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歯石除去手術

みなさん、こんにちわだにゃん。グッタリだにゃん。
あたし、おととい病院へ行ってきたのにゃん。とってもとっても怖かったにゃん。
でも、お口の中がキレイになったのだにゃんよ。
歯肉炎で辛かったのにゃん。でも、もう病院へは行きたくないのにゃーん(怒)!!
IMG_2239.jpg
サクラは歯周病で歯石による歯肉炎の症状で歯茎が赤くなっていました。
歯石除去をしなくてはと思いながらも、腎臓の数値(BUN、クレアチニン)が以前悪かったこともあり、麻酔が出来ない状態で、歯磨きのみで頑張っていました。
でも年齢もあり、腎不全用の餌にしていたら数値が安定し健康になったいたので今回先生と相談をし、ラストチャンスと思い歯石除去の手術を行いました。
サクラももう9歳なので、体への負担を考えるとこれが最後の手術。
やはり奥歯のほうにガッツリ歯石が付いていました。
そして3本の歯は自然と抜け落ちているとのことでした(泣)でも歯は無くても餌は食べられるのが猫です。
イザムもサビも、気が付いた時には歯槽膿漏や口内炎が酷くなっていて、根本的な解決方法として歯石除去と抜歯を行いました。結構抜かれました(^_^;それからは頑張ってバイオティーンで歯磨きをしています!!これがなかなかタイヘンで(^_^;もちろんニャンズも慣れないので嫌がります(^_^;
仔猫の時からやっていれば良かったなぁ…と今更ながら思っています。でも、もう手術は絶対にしたくないのでこれから歯石が付かないように母さん頑張らなくてはo(^_^)o
みんなのその後は、お口の中が快適のようで、元気だし餌も普通に良く食べてくれるので本当に良かったです。
人間は当たり前に歯磨きをするので歯周病の辛さってなかなか分かりませんよね。酷いと脳のほうまでくるらしいし、本人が辛くて辛くて苛々したりするそうですよ。イザムが苛々していたのはそうだったんだなぁ、、、可哀想な事をしたなぁと反省しました(-_-)イザムは一番口内環境が弱い子なので…。
今回サクラは歯が溶けたり、歯石で歯がもっているなどの酷いものは無く抜歯はありませんでした。歯石除去で無事に手術終了です。
でも運動不足のサクラは体力が無いのかグッタリ・・・。ですが翌日にはいつものサクラに返り咲いていたのでご心配は要りません(^_^)v
『あたし大丈夫だにゃん!!頑張ったにゃん!!でも歯磨きはキライだにゃんよ。でもでも病院はもっと嫌いだにゃーん!!』

お口の中のチェックって大切ですね(^_^)v
IMG_2241.jpg

あたし頑張ったねポチしてにゃん!
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まりん

Author:まりん
サクラ15歳♀
イザム18歳♂
サビ14歳♀
ハナ享年13歳(?)♀犬
母さんとの楽しい生活

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