最愛の・・・

一年以上も更新できず、それでも足を運んでくださった皆さん
ありがとうございますm(_ _)m

最愛のイザムが5月1日の朝、息を引き取りました。
大切な大切な、大好きな大好きなイザムを失ってしまったなんて
まだ信じられません。
温かいイザムに触れたい、お話ししたい、声を聞きたい・・・

長い腎不全の闘病生活が終わりました。
最期まで生き抜いたイザムに感謝の気持ちと
ごめんねの気持ちでいっぱいで、まだまだ涙が溢れてきます。
心の穴は大きく深くなるばかり。
ですが、闘病末期のバタバタな毎日からイザムの居ない環境へと変化、
サクラとサビのケアをしなくちゃね。。。

ちょっとオモイですが、イザムの頑張りを書くことにしました。

2018年1月16日
血液検査の結果 CREA12.7 BUN213 PHOS16.3 
検査の度に悪くなるのですが、ビックリするほどの最悪の数値になってしまった。
いつどうにかなってしまっても不思議ではないと言われ、胸が張り裂けそうでした。
イザムがラクになるのならと、輸液の通院回数が増え、最期まで続きました。
昨年からは嘔吐が増え、今年になってからは痙攣が数回、
それでも、イザムの腎臓は限界の状態で最期まで機能してくれていました。


飼主が思っている以上に辛かったはずのイザム(猫達はみんな辛さを出さない?かな)
ここ数年は俺様のイザムもベッタリ甘えん坊さんでした。
何年も前ですが、獣医さんに話したんです。
「スッゴク甘えるようになったんです。こんなことなかったのに・・・。」
そうしたら獣医さん
「・・・・・調子が悪くて寄ってきて甘えるんですよ。」と。
甘えてくるその度に、具合が悪いんだね、うんうん、、、と思いながら笑顔を心掛け抱っこしていました。(いつも会話は漫才だった)
でも、当時は多忙であまり一緒に居てあげられなかったね。ごめんね。



これは甘えてくるようになった抱っこ写真の一部。
『そんなの出すんじゃねぇー』ってイザムに怒られるかな(・_・;)
でも、もっとたくさん出したいけどな・・・

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『そっかぁ、、、』と最期が近づいてきたなと思ったのが4月1日
ゴハンを食べなくなりました。
でも、水はよく飲んで、一時はゴハンも自力で食べるようになり、
その姿は『生きたい!水を飲むとラクになるはずなんだ!』と
言っているようにも見えました。
吐き気止めの効果で、吐くこともなくなっていて、前日はビックリするほどモリモリとウェットフードを食べたイザム。
痙攣もしばらくない。
なのに・・・毎日変化が起こる・・・


4月10日
この日、体重は3.25kg 体温は38.8℃ 口内炎が発症していた。
IMG_20180410.jpg
その後、抗生剤や痛み止めの薬、善玉菌をいれたお水で口内環境を良くすることに。
だんだんと痛みが取れたようで少し元気になった。
痛いのはイヤだもんね。





4月11日
一日のおしっこは6回、それでも残尿感がある様子で何度もトイレへ行くイザム。
おしっこは作られている。まだ腎臓は頑張って機能をしている。
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何度も水を飲みに行こうとするイザムを見て
『水を飲めば俺はラクになるんだ、いままでそうだったのにおかしいな・・・』そう言っている気がしてツラかった。





4月26日
大好きな日向ぼっこ。でも、もう自力で行くことも起き上がることもできない。
横になっていて手足を動かすと『水を飲みたい、トイレに行きたい』と言うサインだと分かり、起こしてあげて支えてあげると自力で歩くイザム。
おしっこがなかなか出なかったり、水飲み場に行っても飲むことができなかったり、なのに何度もチャレンジ‼エライ‼スゴイ‼(涙)
IMG_20180426_074417_20180506150329.jpg
体重は3.15kg そして体温が下がってきてしまって37.7℃ まずい...
温めて下さいと言われ、暖房と湯たんぽで暖めた。


4月29日、30日と異変があった。こんな時に動物病院はGWで休み。
でも、病院、ヤだもんね。もう、病院へ行ってもきっとラクにならないもんね。ムリなんだもんね。。ごめんね。
病院休みでよかったよね。。

5月1日朝 その時のことはあまりにも突然で辛かったので書けないですが、私の膝の上でイザムは息を引き取りました。ちょっと苦しかったね・・・。ごめんね。ありがとうね。イザム、愛してるよ♡






よーみんな!いままでありがとだゼ~
俺様は大丈夫だゼ~
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49日間は家にいるゼ~






サクラとサビ
イザムの看病をしている間、いろいろ遠慮してくれていた。
協力してくれてありがとね。
IMG_20180407_151831_20180506172318.jpg
いまはビックリするくらい遊んでー、ナデナデしてーと寄ってきます。
はいはい、遊びましょ(^^)
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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No title

皆様

温かいコメント、拍手やランキングのポチ、
本当にありがとうござますm(_ _)m
コメントを何度も読ませていただき
その度に心が救われております。

いつもと違いココではなく
皆さんのところへお邪魔しコメントさせていただきました。

また更新できるよう頑張りますので
これからもよろしくお願いします(^-^)

まりん



No title

辛いお話をありがとうございました。
にゃんこって最後までいつもと同じようにしたいんですよね。
だんだんそれもできなくなる様子に人間のほうが悲しくなってしまいます。
まりんさんはまだ深い悲しみと後悔の中にいらっしゃることでしょう。
私も忙しくしている間はよいのですがふとした時に”春ちゃんがいてくれたら”と思って涙が出てしまいます。
春ちゃんも最後はとても甘えん坊になりました。
イザム君、思いっきり甘えられてよかったね!
まりんさんのこと大好きだよって体中で言ってたのだと思います。
また会える日まで天国でのんびり待っててね(^^)

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No title

まりんさん

1日に愛しの王子様が亡くなってから記事アップまで25日。

事情を知っていた私は、いつ書くのかしら?
書けないままになるのかしら?・・と
内心気になっていましたよ。
長い長い闘病&看病生活のピリオドだもん、
そうそう簡単にはまとまらないし、書けないだろうなと。。

よくぞ、綴ってくれました!
私には20年も連れ添った彼氏(猫)もいないから
その辛さは解ってあげられませんが~。
相思相愛の20年を羨ましくも想いますよ!

過酷な闘病記録とは裏腹のラブラブツーショットv-344

「やめろよ、こんな甘々な写真をばらすなよ~v-359

と言いつつ嬉しそうなキジトラの魂が
まりんさんの横でピッタリと寄り添っていることでしょう。


No title

辛く寂しい気持ちの中でも、
キチンとご報告くださってありがとうございました。
強気で、男気のあるイザムさんの極秘甘えん坊さんショットに、
彼の、まりんさんへの親愛の情を感じます。
長い闘病生活、二人三脚・・いえ、ににん六脚?ん?
頑張ったなぁ・・・と。
きっと、濃密な時間を過ごされた分、
寂しさも募ると思いますが、
きっと、イザムさんは、幸せな猫生だったんじゃないかと思います。

No title

イザム君・・長い闘病でしたね

苦しみから解き放されて
虹の橋を駆け上ってゆくことでしょう。

悲しいね。  辛いね。

さくらちゃん、さびちゃん
いっぱいママさんに甘えてね。

まりんさん・・・お疲れ様
すこし・・のんびりしてください


ご報告ですが、我が家のマロンは3.4キロまで体重が減り
ご飯はたくさん食べますが(^_^;)
食べたことを忘れてしまうらしいです
甘々度は  増しています。
赤ちゃんのようですよ~ (苦笑)

お久しぶりです

イザムさん
虹の橋を渡ったのですね…

まりんさんと出会えて
素敵な猫生だったと思います…

イザムさん
ずっと私の心の中にいます

本当にありがとう…

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プロフィール

まりん

Author:まりん
サクラ17歳♀
イザム享年20歳♂
サビ16歳♀
ハナ享年13歳(?)♀犬
母さんとの楽しい生活

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