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仔猫サクラ♡

今日はサクラの四十九日
きっと、仲良しのサビとくっついているに違いない
そして少し離れたところにイザムがいるに違いない
三毛猫サクラと兄妹達は永遠(*^▽^*)

今宵はサクラとの出会いを想い出しながら貴重な仔猫画像を貼りまくりま~す♡
(過去記事と画像が重複してます‼)

全てサクラを保護してくださった方のお家での画像です。
埼玉県現在の中央区内で保護されました。
サクラの他にキジトラ白と茶トラの女の子も一緒に。

毛がぽわぽわです(*^▽^*)仔猫~♪
外の風が気持ちいいのかな~

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小っちゃ!2頭身に見える( *´艸`)
何を見てるんだ?

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保護主さんのお膝は温かくて気持ちいいのでしょう
ウトウトからの~寝落ちです( *´艸`)

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眠いにゃ~

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仔猫の成長は早い
同じ頃なのにシッカリしてきたように見えます(´-`*)毛はぽわぽわ♪

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19年前のこの広告が私とサクラとの出会いのきっかけとなりました。
実はサクラがくる前に赤ちゃん保護猫(ミュウ♀)をもらったのですが数日で他界してしまったのです(>_<)
そして女の子を探していた時にこの広告を見て直ぐに連絡をして会いに行きました。
ミュウとの出会いとまさかの別れがあってのサクラとの縁でした。
縁ってどういう風に結ばれ続いていくのか本当に分からないし不思議ですよね。。

moratte_20200606231033576.jpg

よいこのサクラは積極的の甘えん坊で膝の上で眠っていたそうです↑。
でも、うちに来てからは甘えられず膝の上で眠ることもできませんでした(´;_;`)ウゥゥ
そうなんです、先住猫のイザムが怒って怒って、甘えたい盛りのサクラをなかなか可愛がることが出来なかったのです。
無理だなと思って返すことも考えたのですが、ケガをするような危害を加えることがなかったので保護主さんと相談しながらサクラを家族にすることに決めました。
しかしその後もイザムの様子は変わることがなく、サクラと呼ぶだけでイザムは唸ってしまって、時には追いかけてサクラの毛を毟ることもあったりで・・・。
イザムは室内飼いで3歳になっていました。他の猫を知らずに勇ましい(気難しい)男になっていたイザムは恐怖や複雑な思い、縄張りへの不安があったのかも知れません。
そんな状況で危害なく過ごせるよう先住猫だったイザムの機嫌を取るようになり、サクラには本当に寂しい思いをさせてしまったと未だに切なくなります(´・ω・`)
そして1年後、私が保護した貰い手の付かない仔猫のサビがうちの仔になりました。
やっぱりイザムは受け付けず、シャーフーッ(-_-;)
しかしサビには甘えさせてくれるサクラお姉ちゃん(お母さん?)がいたのが救いでした。
そしてサクラもサビのおかげで寂しくなかったように思います。
サクラは母猫のようにサビの毛繕いをし、一緒に寝てあげて、サクラもサビの温もりにホンワカして癒されていた感じです(#^^#)
生涯2ニャンは仲良し姉妹でした。サビがサクラに寄っていきペトっとくっついていることが本当に多かったです。
あ、やんちゃなサビの遊び相手には苦労していたようだけど…(笑)
イザムも年を取ってくるとケンカも文句も言わなくなっていき、みんな平和な老後だったよな~とσ(^^;)親ばかはプラス思考デイマス‼



サクラ可愛いぞ~♡





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テーマ : 愛猫との日々
ジャンル : ペット

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No title

ナナアニさんへ

サクラもなかなかの子毛玉感ですよね( *´艸`)フワフワ
そうですね!うちの子になって19年
ナナちゃんとサクラは同期でしたわ♪
ナナダッシュ可愛いぞーーー♡

No title

チビサクラさんの小毛玉感
そっっと転がしたいです
19年前ということはナナと同期でしたか

No title

NEccoSunさんへ

仲良しではなかったですよ。団子になったことも一度もなかった( ;∀;)
イザムの場合、1にゃんのところにもう1にゃん2にゃんは不安だったんでしょうねぇ。ライバル出現?三角関係か(;^_^A
それでも受け入れて?同じリビングにいることは問題なかったのでヨシ!という状況でした。
食卓は並んでいてもそれぞれ食べていたし(´-`*)ホッコリタイム
以前の記事にもあるのですが、イザムやサビが寝ているとサクラが甘えに寄ってくるんですよ。ナデナデいっぱいしていました。
サクラにとっては2ニャンが寝ているときがチャンスだったんですよね。。

サスケ君もNEccoSunさんと春ちゃん一筋かな(^_-)-☆
どこにいても平和ならOKですよね\(^o^)/

No title

そうだったんですね。
ミュウちゃんがサクラちゃんと引き合わせてくれたなんて。
子猫のサクラちゃんめっちゃ可愛いわ💛
ずっと仲良しだったと思っていたイザム君がサクラちゃんをを受け入れなかったのも意外でした。
うちのサスケも怒りはしないけどフレンドリーではないので
ちびーずもぽんちゃんもいまだに仲良くすることはできません。
サスケもそうですがイザム君も縄張り意識が強いのでしょうね。
それでもサビちゃんが来てからは姉妹のように過ごせてよかった(^^)
ふたりとも幸せだったと思いますよ。
そして天国ではすべてを水に流して(?)3にゃん猫団子になってるに違いありません(*^^)v

No title

あんずミャミャさんへ

ちびサクラ、ぽわぽわでホントそっと包んであげたくなります(*^^*)
小っちゃいサクラをもっともっと包んであげたかったですわー。

そうですね!イザムはサクラとサビに質問攻されてるかも(^m^)
まぁ、何言われても『うるせー』って言っているだろうけど(笑)
私にしか甘えられないイザムだったのですが、実は昔、お隣の白猫に窓越しの恋をしていたことがあったのですよ!
妹達そっちのけで、その子に会えて毎日ルンルンしているかもしれません(^m^*)なーんて空想している親ばかです(笑)
サビはサクラお姉ちゃんが来てくれて超嬉しくてくっついているはず♪
みんにゃ寂しくないわー♡ヨシッ

No title

ほんなさんへ

ホント目に入れたら痛いかもだけど、入れてもいいくらいぽわぽわで可愛いちびサクラです(´-`*)

そうですね!「男って、幾つになっても、甘えん坊さんなのよね~」って言ってそう。そしてイザムがムッとしてそう。目に浮かぶわ~(^m^)笑
ウフフ、ほんなさんも現によんちゃんときゃっきゃっと男子チームを…ですよねー(~m~*)♪
あ~、平和だ~♡

うんうん、イザムもサクラもサビも『満更でもなかったよ~』と言ってくれている気がしてきました( ;∀;)
アリガトォー!ほんなさん♡

No title

ちびにゃんサクラちゃん
綿菓子のようにふわふわで
そうっと包みたくなりますね(*´ω`)

イザムくん、サクラちゃんもサビちゃんも
受け入れられなかったんですね。
サクラちゃんにとっては
さみしい思いをしたかもしれないけれど
サビちゃんというかわいいいもうとができて
楽しく過ごせたでしょうね♡
いまごろ、サビちゃんとふたりで
なんであんなに怒ったのよ~なんて
イザムくんに問い詰めていたりして?( *´艸`)

No title

実際に入れたら痛くて、涙目になるだろうけど、
眼の中に入れても痛くないって表現したくなるぐらい、可愛い~ぽわぽわ~

今頃、お空の上で、サビちゃんと、
ちょっと離れたとこから聞き耳立ててるイザムさんに、
「男って、幾つになっても、甘えん坊さんなのよね~」なんて、聞こえるようにきゃっきゃと、女子トークしてるかも♪
何がどうなるかは、
本当に、先の事は誰も解らないけど、
それなりに角が取れて、穏やかな時間を過ごせたことも、
満更では無いよね~って思ってると思いますよ^^

No title

ロッドさんへ

ミケ丸ちゃんと似てますか(^o^)
サクラは縞三毛で子供のころから変わりませんでしたね。
トラちゃんも本当にロシアンブルーみたいに見えるし、やはり縞が淡くなったのでしょうか。色も変わりましたけど。
何故でしょうね、環境でそうなったのか遺伝なのか不思議ですよね。

悪徳ブリーダーやペットショップってなくならないですね(>_<;
私も見たことがあります。鳥かごに拾ってきたような子猫を入れて売っていて、真夏なのに水も入れていなくて1匹動かずグッタリ・・・
大手の〇〇〇ペットの仔猫の搬入でも、モルモット用?の高さのないゲージに仔猫が動けないくらいギュウギュウに入っているのを搬入口で目撃してしまったことも・・・
日本はペットに関してまだまだ後進国ですからねぇ。
小さなペットの命も守れない国に国民を守れるのか!と「あーしてほしい、こうしてほしい」と動物の法律改正前に受け付けるパブコメを送ったこともありましたよ。
まぁ、徐々に改正されても保護も罰則も日本はまだまだだなと思いますけどね。
でも、ミケ丸ちゃんはロッドさんとのご縁があって幸せでしたね(*^^*)
本当に良かったです!ミケ丸ちゃん感謝しまくってますね♪

多頭飼いは猫同士の相性次第、飼ってみないと分からない(;^_^A
イザムは私以外と寝たりくっついたりることはなかったのですが、それでもヤンチャなサビをイザムが追いかけたり追いかけられたりして遊んでいることもありました。見れたら超ラッキーな程度ですけどね(^^;)
サクラはもともと走るのが苦手だったので距離を置いて「バカネ~」と見てる派でした(笑)
色々とありましたが、イザムもなんとなく妹達を受け入れ(?)家族?仲間?になっていたと思います(´-`*)

No title

仔猫のサクラちゃん、
うちのミケ丸によく似ています。
小さい時は縞模様だったので「ミケトラ」だなぁ、と思っていたら、次第に縞模様は淡くなり「模範的ミケネコ」になりました(笑)
今のトラキチも同じです。仔猫の頃はトラネコだったのに、成長したらロシアンブルーみたいになりました。

うちのミケ丸は悪徳ペットショップから救出しました。
ここの店主の兄弟が暴力団系の市議会議員でした(汗)
「タダでもらってください」と書いてあったので、翌日行くと、
「昨日の話と今日の話は違うんだ!」まったく悪徳です。
餌とかいろいろ無理やり買わされました。
後でわかったんですが、この店は拾った仔猫を持ち込むと「手数料(餌代)」として3000円取るんだそうでした。
それでも可哀想だから、と持ち込む人がいるのでした。

ペットショップでは虐待されていたらしく人間不信で、いきなり噛みつかれました。
3年間声も出せず。恐怖心もあったと思いますが、慢性風邪ひき症状で慢性鼻炎。これはずっと続きました。でも13年生きました。
今はもう「猫神様」となって写真が壁に飾られ、毎日拝んで崇拝の対象です。

イザム君とはうまく行かず苦労したんですね。
うちもトラキチとサクラ丸が来たら、同じ部屋では生活できず、留守番のときは部屋を隔離しました。
うちの場合は最後まで結局仲良くできませんでした。
ストーブの前で寝入ってしまえば、近くに来ても気が付かないのでしたが(笑)
プロフィール

まりん

Author:まりん
サクラ18歳♀
イザム享年20歳♂
サビ享年17歳♀
ハナ享年13歳(?)♀犬
母さんとの楽しい生活

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